タイプ相性を知る

last update:2007/04/30

タイプとは属性のようなもので、「みず」は「くさ」に弱いといった感じで相性があります。
このページでは、タイプの基礎知識の解説を行っています。

タイプと相性 / ダメージ倍率

タイプと相性

【17種類あるタイプ】

タイプは17種類あります。
具体的には次の通りです。

ノーマル、かくとう、どく、じめん、ひこう、むし、いわ、ゴースト、はがね
ほのお、みず、くさ、でんき、こおり、エスパー、ドラゴン、あく

【タイプ相性】

タイプには相性があります。

具体的には、「じめん」タイプのカバルドンは、「みず」タイプの技を受けると"こうかはばつぐんだ!"となります。
「ゴースト」タイプのムウマージは「ノーマル」タイプの技を受けても、完全に無効化します。

【二つのタイプを持つポケモン】

タイプが二つあるポケモンの場合は少しややこしいです。
例えば、「あく」タイプと「ひこう」タイプをあわせ持つドンカラス。
「あく」は「かくとう」タイプの技に弱く、「ひこう」は「かくとう」タイプの技に強いです。
この場合は打ち消しあい、相性によるダメージの増減はありません。

「みず」タイプと「ひこう」タイプをあわせ持つギャラドスの場合。
「みず」は「でんき」タイプの技に弱く、「ひこう」も「でんき」タイプの技に弱いです。
この場合は両方が弱点なのでダメージは非常に大きくなります。

【タイプ相性表】

タイプ相性の関係がどうなっているか知りたいときはタイプ相性表をご覧下さい。
二つのタイプを持つポケモンのタイプ相性は2タイプ対応タイプ相性表をご覧下さい。

ダメージ倍率

タイプ相性とダメージ倍率

【倍率】

弱点をついたり効果は今ひとつになったときの、具体的なダメージ倍率は次のようになっています。
弱点をついたとき2倍
効果は今一つのとき0.5倍
効果がないとき0倍

【二つのタイプを持つポケモンの計算方法】

タイプが二つあるポケモンの場合は、それぞれのタイプ相性を掛け算します。

例えば、「あく」タイプと「ひこう」タイプをあわせ持つドンカラスが「かくとう」タイプの技を受けるとき。
2×0.5=1で、1倍となります。

「みず」タイプと「ひこう」タイプをあわせ持つギャラドスが「でんき」タイプの技を受けるとき。
2×2=4で、4倍となります。

【タイプ一致】

技を使うポケモンと、技のタイプが一致しているとき、ダメージ倍率に更に1.5が掛けられます。
例えば、エンペルトの「なみのり」はタイプ一致しているので1.5倍、「れいとうビーム」はタイプが違うので1倍となります。