素早さと行動機会

last update:2007/05/17

ダブルバトルでは、シングルバトル同様、行動順番、つまり素早さが重要な位置づけにあります。
このページでは、場に配置されたポケモンの素早さと、行動できるまでに相手に与える行動機会を示しています。

素早さと行動機会の関係 / 例外について

素早さと行動機会の関係

素早さと行動機会の関係をしっかりと把握する

【何回行動を許すか】

ダブルバトルでは、場に基本的に4体のポケモンがいます。
行動順は、優先度が同じ行動をしている際は、素早さの順となります。
よって、より遅いポケモンは自分が行動するまでに他のポケモンに行動を許すこととなります。
あるポケモンが行動できるまでに相手チームの何体のポケモンに行動を許すかを全6通りのパターンについて、下に図で示します。

【前提について】

素早さはターン開始時の値を採用します。
場にいる全てのポケモンの素早さは、予め分かっていることを前提としています。
また、同じ素早さのポケモンはいないという設定としています。

実際の対戦では「こだわりスカーフ」、努力値配分などの要因で相手チームのポケモンの素早さは分かりません。
あくまでも、机上でパーティー、戦術を考える際の参考材料として使用してください。

【図の見かた】

各ボックスは場にいるポケモンを表しています。
ボックス左の赤い数値は行動順で、通常は素早さの高い順に行動します。
「トリックルーム」時は素早さの低い順に差し替えてください。
ボックスの中の青い数値は、行動するまでに相手チームのポケモン何体に行動を許すかを示しています。


例外について


行動順、技を受ける回数に影響を及ぼす要素を、以下に示します。

【行動不能】

【ひんし状態】

HP0になり場にいない状態

【状態異常・状態変化】

ひるみ
まひ / こんらん / メロメロ など
ねむり など

【一部の技封じ】

後手で「かなしばり」を受けたときでかつ、前のターンと同じ技を選択していたとき
後手で「ちょうはつ」を受けたときでかつ、補助技を選択していたとき など

【一部の技】

技のためターン(ソーラービーム など)
反動ターン(ギガインパクト など)

【特性】

なまけ

【持ち物】

せんせいのツメ(確率で発動)
こうこうのしっぽ
まんぷくおこう

【特性】

あとだし

【優先度の変化する技】

+5 てだすけ
+4 マジックコート / よこどり
+3 まもる / みきり / こらえる /このゆびとまれ
+2 フェイント
+1 ねこだまし / ふいうち / しんそく / 威力40の先制技各種 / がまん
-1 あてみなげ
-2
-3 きあいパンチ
-4 リベンジ / ゆきなだれ
-5 カウンター / ミラーコート
-6 ふきとばし / ほえる
-7 トリックルーム

トレーナー天国」 効果順わざデータ表より(外部リンク)

【その他】

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