技の隠し効果

技の詳細な効果について、まとめています。

このページのデータベースは、たくさんの方の情報提供によって作られています。
現在も、情報提供スレッドで情報を募集しております。
皆様の調査報告を心待ちにしております。

攻撃技の隠し効果
回復技の隠し効果
補助技の隠し効果
なげつける
しぜんのめぐみ

攻撃技の隠し効果

隠し効果
とびひざげり ゴーストタイプに無効化されたときも反動ダメージを受ける。
反動ダメージは攻撃対象の最大HPの2分の1となる。
ついばむ
むしくい
相手が木の実を持っていたとき、相手の木の実を消費させる。(消費系の道具でも「しろいハーブ」などは対象外)
技使用直後にその効果を発動し、「オボンのみ」などHPが減っている状態でしか発動しない効果も現在の状態に依存せずに発動する。
「ついばむ」で「バコウのみ」を持つ飛行弱点ポケモンを攻撃すると、「バコウのみ」の効果で与ダメージが半減する
しっぺがえし 相手よりも行動するのが遅いとき(後手で技を出したとき、交換で出てきた相手に技を当てるとき)、威力が倍となる。
とんぼがえり 「とんぼがえり」を使用し、「とんぼがえり」を覚えた「こだわりハチマキ」等を持たせたポケモンに交換すると、交換後のポケモンがはじめから「とんぼがえり」しか使えない状態になる。
「とんぼがえり」で「するどいキバ」を持たせたポケモンに交換すると、交換後のポケモンの素早さに関わらず「ひるみ」の効果が一定確率で発動し、「とんぼがえり」を使用したポケモンが「するどいキバ」を持っていた場合は「ひるみ」の効果は発動しない。
おいうち 「とんぼがえり」をした相手にも技が当たる。
うずしお
からではさむ など
束縛効果の重複が無い(例:「うずしお」状態のポケモンに「からではさむ」をしても後者の追加効果は発生しない)
束縛効果中に「バトンタッチ」は可能。また、交代先のポケモンに束縛効果は引き継がれない
とっておき この技以外を覚えていないときに、この技を使っても失敗する。
「ねこのて」しか覚えていないポケモンが、この技を「ねこのて」で出したときは失敗。
「へんしん」でこの技を覚えたポケモンに変身し、変身後に「とっておき」しかない場合、変身前に全ての技を使っていたとしても失敗する。
いかり 「いかり」を使った後、他の技を使うまでの間に技によるダメージを受けると攻撃ランクが+1される(眠りや怯みを受けても他の技を使うまでは攻撃ランクが上がる)。
複数回攻撃する技(「タネマシンガン」など)を受けた場合、攻撃された回数分だけ攻撃ランクが上がる。
「いかり」による攻撃ランク上昇は、「いかり」以外の技を使ってもリセットされず、バトンタッチで引き継ぐこともできる。
ジャイロボール 威力 =(25×相手の素早さ÷自分の素早さ+1) 、上限は150。
能力変化、「まひ」により素早さが増減しているときは変化時の値を採用する。
ふくろだたき ダメージ計算時に使うパラメータが他の技と違う。また、タイプ相性は無視される。
  レベル⇒攻撃に参加するポケモンのレベル
  攻撃⇒攻撃に参加するポケモンの攻撃種族値
  防御⇒相手の防御種族値

「こわもてプレート」「こだわりハチマキ」などの補正を受けない。
「テクニシャン」の補正を受けない。
1発ごとに急所判定し、乱数も更新される。
「ふくろだたき」で攻撃する順序は、戦闘に入った時点の並び順。戦闘中に入れ替えても攻撃の順序は変わらない。
しぼりとる 威力 = int(120×現在HP÷最大HP)+1 だと考えられる。
はきだす 技が外れても、「たくわえる」の効果がリセットされる
乱数の影響を受けない( = 常に乱数1)でダメージ計算される
サイコウェーブ 攻撃するポケモンのLvの 50〜150% のダメージを与える
ダメージ = (攻撃側のLv)×( A×10 + 50)÷100 注:A:0〜10のうちのどれか(乱数)
いかりのまえば HP1の対象に攻撃したとき、対象を倒すことができる
フェイント 「まもる」をした相手にも技が当たり、更に「まもる」の効果を無効化する。
わるあがき 出せる技がないときに発動する技。
攻撃する側のポケモンのint(最大HP÷4)のダメージを反動として受ける。

回復技の隠し効果

隠し効果
はねやすめ この技を使ったターンのみ「ひこう」タイプがなくなる。
あさのひざし
こうごうせい
つきのひかり
通常はint(最大HP÷2)だけ回復する。
「ひざしがつよい」状態のとき、int(最大HP×2÷3)、「あめ」「すなあらし」「あられ」「きりがふかい」状態のとき、int(最大HP÷4)だけ回復する。
「トリックルーム」「じゅうりょく」時、回復量はint(最大HP÷4)となるが、「ひざしがつよい」「あめ」など天候変化の状態と重なっていると天候変化時の回復量が適用される。
「さわぐ」時、回復量はint(最大HP÷4)となる。(「つきのひかり」で確認。多分、他の技も同じ現象となりそう)

補助技の隠し効果

隠し効果
つぼをつく 能力アップ時、命中、回避が対象になることがある。
身代わり状態のとき使用すると失敗する。身代わり状態を作った相手に対しても失敗する。
よこどり ダブルバトルで味方の技を奪うことが可能
様子をうかがうメッセージが出たあとに眠り状態になっても技を奪うことが可能
1ターンに複数の技を奪うことは出来ない

「よこどり」できる技は……
能力上昇技(「つるぎのまい」「めいそう」等。ただし「のろい」は例外)
「はらだいこ(よこどり使用者のHPを最大値の半分消費)」
「みがわり(よこどり使用側のHPを消費)」
「リフレクター」「ひかりのかべ」「しんぴのまもり」
「アロマセラピー」「いやしのすず」「リフレッシュ」
再生回復技(「じこさいせい」「こうごうせい」「はねやすめ」等)
「ねむる(眠り状態になりHP回復。奪う対象のHPが満タンでもよこどり発動)」
「きあいだめ」「じこあんじ」
「たくわえる(防御、特防も1段階UP)」
「のみこむ(よこどり使用者が蓄えていた分だけHP回復)」
「じゅうでん(特防1段階UP、電気技の威力もUP)」
「ねをはる(よこどり使用者は交換できなくなる)」(アクアリングは×)
「おいかぜ」「しろいきり」「ほごしょく」
あくび 命中判定がされず、必ず命中する。(不確実であるが信頼性の高い実験結果より)
かなしばり 先手で相手の技を封じると、対象が前ターンと同じ技を選んでいたとき技を出すことができない。
次ターン以降、封じた技以外を対象が使えないときは、効果継続中、対象は「わるあがき」しかだせなくなる。
ちょうはつ 先手で相手の技を封じると、対象が補助技を選んでいたとき技を出すことができない。
次ターン以降、封じた技以外を対象が使えないときは、効果継続中、対象は「わるあがき」しかだせなくなる。
いちゃもん 対象が後手のとき、「いちゃもん」を受けたターンは前のターンと同じ技を選んでいたとしても通常通り技を出せる。
次ターン以降、連続で同じ技を出せなくなる。
さしおさえ 道具の効果がなくなる(「くろいヘドロ」など)。また、道具を使うこともできなくなる(「プラスパワー」など)。
のろい 対象が既にこの技を受けているときは技の使用が失敗する。
HPが半分以下でも使用できるが、使用後「ひんし」となる
うらみ 削るPPは4で固定。計算上、PPが0以下になるときは0にする。
きりばらい 「きりばらい」の対象となったポケモンのプレイヤーの場にある「まきびし」「ステルスロック」「どくびし」、相手の「リフレクター」「ひかりのかべ」「しんぴのまもり」「しろいきり」の効果をなくすことができる。
「しろいきり」を消す場合は回避率ダウン効果はおこらない。
「おまじない」「おいかぜ」などには効果は無い
みがわり 最大HPの1/4より多くのHPが無いと技の使用が失敗する。
はらだいこ 最大HPの半分を消費し、攻撃ランクを+6の状態にする。
ねをはる 「ほえる」による強制交換がきかなくなる
「でんじふゆう」状態を解除する
この技を使用後は、「でんじふゆう」が失敗する
地面タイプの技が当たるようになる
「そらをとぶ」は通常通り使える
飛行ポケモンが「ねをはる」状態でも「まきびし」「どくびし」を踏まない
でんじふゆう 「ねをはる」状態だと失敗する(特性が「きゅうばん」の時は失敗せず、地面無効の効力も消えない)
「まきびし」「どくびし」を無効化できるようになる
へんしん 「へんしん」後も、No11〜15の木の実の苦手な味は変化しない
じゅうりょく 飛行タイプ、「ふゆう」特性の地面タイプの技「まきびし」無効化の能力がなくなる。
「そらをとぶ」「とびはねる」「でんじふゆう」「はねる」「とびげり」「とびひざげり」が使えなくなる。(「じゅうりょく」を先手で使い「そらをとぶ」などを後手で使用したとき技は使えずPPも消費しない)
「パワフルハーブ」を持たせていても「そらをとぶ」が使用できず、空を飛んでいる間「じゅうりょく」状態になると地面に下ろされる。
技の命中率が上昇する(一撃必殺技以外)。補正は×1.7
「あさのひざし」「こうごうせい」「つきのひかり」の回復量がint(最大HP÷4)となる。
「トリックルーム」との重ねがけが可能。
トリックルーム 素早さの遅い順に行動するようになる。素早さの値が変わるわけではない。
「あさのひざし」「こうごうせい」「つきのひかり」の回復量がint(最大HP÷4)となる
「じゅうりょく」との重ねがけが可能。
おまじない 効果は5ターン継続する(使用ターン含む)。また、効果中は「おまじない」は失敗する
おいかぜ 効果は3ターン継続する(使用ターン含む)。また、効果中は「おいかぜ」は失敗する
トリック
すりかえ
対象と持ち物を交換する。
ねごと 眠り状態のときしか成功しない。
「こだわりハチマキ」「こだわりスカーフ」を持った状態でこの技を使用すると1回目は成功するが、2回目以降は「しかしうまくきまらなかった!」と表示され成功しない。
「ソーラービーム」「きあいパンチ」等、一部の優先度の設定された技は「ねごと」で選択されない。
「ふきとばし」「ゆきなだれ」等の技は「ねごと」で選択され優先度は無視される。
かいふくふうじ 5ターン効果が続き、交換すると効果が消える
一部の技を「たたかう」コマンドで選べなくなる(「ねむる」「こうごうせい」「のみこむ」「はねやすめ」など)
「やどりぎのタネ」「ねをはる」の回復効果がなくなる(それぞれ吸収対象へのダメージ、交換できなくなる効果は残る)
状態を良くする技の中で使用可能なもの(「くろいきり」「いやしのすず」「リフレッシュ」など)
オウムがえし 相手が自分に使った技と同じ技を出す。
「ふきとばし」等、優先度の設定された技でも、一部の技は優先度を無視して返せる。
さきどり 相手が補助技を使った場合は失敗する。
「げきりん」等の数ターンに渡って攻撃する技を「さきどり」した場合「げきりん」が続けられ、「こだわりスカーフ」等を持っているときでも同様の結果となる。
こらえる 「つのドリル」などの技を受けてもHP1で耐えることができる(「いちげきひっさつ」と表示されない)。

HP1で「こらえる」を使用したとき……
  オーバーヒート……特攻ダウンの効果発生
  がんせきほう……技の反動発生
  ブレイブバード……「こうげきのはんどうをうけた!」のメッセージが出るが、反動ダメージは無し
  いのちのたま……攻撃側のHPが減少

なげつける

 持っている道具を投げつけて攻撃し、持っているものにより威力、追加効果が変わります。
 技マシンは投げることができません。

道具威力追加効果
くろいてっきゅう約120
プレート各種約100
けむりだま約40
進化の石(リーフのいし等)約25
プロテクター約60
がくしゅうそうち約25
メタルコート約20
するどいキバ約25ひるみ
でんきだま?まひ

しぜんのめぐみ

 持っているきのみの力を借りて攻撃し、持っているものにより威力、追加効果が変わります。
 技使用後、木の実はなくなります。

きのみ威力タイプ
No36〜52約70実の半減対象に応じたタイプ