ダメージ計算詳細

last update:2007/12/02

各種補正位置などダメージ計算の詳細について、ここでまとめています。

このページのデータベースは、たくさんの方の情報提供によって作られています。
現在も、情報提供スレッドで情報を募集しております。
皆様の調査報告を心待ちにしております。

計算式検証
計算式検証(技)
計算式検証(道具)
計算式検証(特性)
計算式検証(その他)

計算式

ダメージ計算式は次のようになっていると推測されます。

ダメージ = { ( [ { ( [ { int( レベル×2÷5+2 ) ×攻撃×威力÷ ( 防御×50 ) } ×リフレクター ] ×3体対象技 ) +2 }
      ×急所 } ×乱数 ] ×タイプ一致 ) ×タイプ相性1 } ×タイプ相性2

特殊攻撃の場合は攻撃→特攻、防御→特防に差し替え。

計算式検証

レベル

( レベル×2÷5+2 )の箇所で小数点以下切捨てが行われます。
よって、攻撃、威力などレベル以外の条件が同じとき、例えばレベル50、51、52では与えられるダメージ範囲は同じとなります。

タイプ相性

タイプ相性の計算は一番最後になされると推測できます。
■根拠
弱点をつき2倍ダメージを与えた際は、2の倍数のダメージしか発生しないため。

『タイプ相性1』→『タイプ相性2』の順番で計算されると推測されます。
■根拠
パルキア(タイプ1:みず、タイプ2:ドラゴン)に対し、「れいとうビーム」「10まんボルト」を10回ずつ使用した。
「れいとうビーム」で攻撃した時は偶数ダメージしか与えられなかったが、「10まんボルト」で攻撃した時は奇数ダメージも出た。

タイプ一致

『乱数』と『タイプ相性1』の間に、1.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
ジュカイン(レベル65、攻撃133)に「リーフブレード(威力90)」でサンドパン(防御134)を9回攻撃させた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ138,156,156,132,138,132,138,132,146。
従って、タイプ一致の『1.5倍』補正の位置は、『+2と×乱数の間』『×乱数と×タイプ1相性の間』のどちらか。
【調査方法2】
ジュカイン(レベル69、攻撃140)に「リーフブレード(威力90)」でサンドパン(防御134)を17回攻撃させた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ162,146,152,152,152,156,152,158,146,162,150,140,146,150,164,146,168。
従って、タイプ一致の『1.5倍』補正の位置は、『×乱数と×タイプ1相性の間』。

乱数

乱数は85〜100の整数であると考えられます。
■根拠
【攻撃側】
気合パンチ、丸くなるを覚えたカビゴンLv100(攻撃282に調整)

【防御側】
卵産み、眠るを覚えたハピナスLv100(防御119に調整)
※トレーナー天国様のダメージ計算ツールで最大600ダメージになるように調整

1、ハピナス何か、カビゴン気合パンチ
2、ハピナス卵産み、カビゴン丸くなる
3、ハピナス卵産み、カビゴン気合パンチ
4、2に戻る
卵産みのPPが切れたら眠るに変更。気合パンチのPPが切れたらバトルをやり直す。

【実験結果】
510・516・522・528・534・540・546・552・558・564・570・576・582・588・594・600
を記録。

乱数を掛ける前に小数点切捨てがされていると推測できます。
■根拠
【攻撃側】
ラティアスLv50 / 特攻200 / でんげきは

【防御側】
カイロス / 特防100

・計測ダメージ
46 ,54, 45, 53, 50, 49, 46, 52, 51, 49, 46, 48, 49, 47, 49, 50, 49, 51, 48, 45,
48, 47, 50, 47, 52, 53, 49, 50, 48, 50, 49, 51, 45 (45〜54)

(50*2/5+2)*200*60/100/50+2=54.8
で、これに0.85倍すると46.58となり、ダメージ45とはならない。
54に0.85をかけると45.9となる。

急所

『+2』と『乱数』の間に、2倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
204番道路の双子ちゃんのパチリス(レベル9、攻撃不明)がこちらのパルキア(防御109)に対して
「でんこうせっか(威力40)」で攻撃し、急所に当たった時のダメージが3だった。

3体攻撃技

『+2』直前に、0.75倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
カビゴン(レベル84、特攻157)に「なみのり(威力95)」でパチリス(特防166)を含む3体を3回攻撃させた。
パチリスは3体の中で一番最初に「なみのり」を受けていた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ43,40,41。
従って、3体攻撃技の「ダメージ0.75倍」の補正位置は『攻撃』『+2直前』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。

【調査方法2】
カビゴン(レベル96、特攻179)に「なみのり(威力95)」でパチリス(特防170)を含む3体を16回攻撃させた。
パチリスは3体の中で一番最初に「なみのり」を受けていた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ52,58,54,56,60,54,53,53,59,56,60,58,58,53,53,62。
従って、3体攻撃技の「ダメージ0.75倍」の補正位置は『特防』『+2直前』のいずれか。
(特防を1.3倍・1.4倍した計算結果も得られた結果とは一致しない)

3体攻撃技で0.75倍の補正がかかる条件は、ダメージ計算の時点で攻撃対象が2体以上いることと考えられます。
よって、ダメージ計算の時点で攻撃対象が1体のときは0.75倍の補正がかかりません。
■根拠
【調査方法】
マッスグマ(レベル100、特攻145)に「なみのり(威力95)」で味方のゴンベ(特防147)を攻撃させた。
「なみのり」使用時に場にいるポケモンの数・ゴンベがダメージを受ける時点で場にいるポケモンの数を色々変えて検証した。
(204番道路の双子ちゃんのパチリス2体相手に、ダメージを受ける順番を調整した)
【得られた結果】
A:「なみのり」使用時に場にいるポケモンの数
B:ゴンベがダメージを受ける時点で場にいるポケモンの数
として、
(A=3,B=3)……51ダメージ(0.75倍)
(A=3,B=2)……53ダメージ(0.75倍)
(A=3,B=1)……76ダメージ
(A=2,B=2)……60ダメージ(0.75倍)
(A=2,B=1)……70ダメージ
だった。

「だいばくはつ」で0.75倍の補正がかかる条件は、ダメージ計算の時点で攻撃対象が3体いることと考えられます。
■根拠
【調査方法】
ジバコイル(レベル31、攻撃61)に「だいばくはつ(威力250)」で味方のゴンベ(防御90)を攻撃させた。
「だいばくはつ」使用時に場にいるポケモンの数・ゴンベがダメージを受ける時点で場にいるポケモンの数を色々変えて検証した。
(204番道路の双子ちゃんのパチリス2体相手に、ダメージを受ける順番を調整した)
【得られた結果】
A:「だいばくはつ」使用時に場にいるポケモンの数
B:ゴンベがダメージを受ける時点で場にいるポケモンの数
として、
(A=3,B=3)……66ダメージ(0.75倍)
(A=3,B=2)……82ダメージ
(A=3,B=1)……93ダメージ
(A=2,B=2)……92ダメージ
(A=2,B=1)……85ダメージ
だった。

【備考】
ゴンベの防御を1/2にして計算しました。
(「だいばくはつ」使用時の「ダメージ2倍」の補正位置が『防御』とは確定されてはいませんが、初代〜GBAでは防御半減だったため)

計算式検証(技)

炎タイプの技(晴れ)

『3体対象技(0.75倍補正)』と『+2』の間に、1.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
「ひざしがつよい」状態で、ライボルト(レベル63、特攻154)に、
「かえんほうしゃ(威力95)」でグラードン(特防149)を13回攻撃させた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ72,71,81,73,71,75,75,155(急所),77,76,69,81,142(急所)。
同条件で検証しなおすと68ダメージが出た

【調査方法2】
「ひざしがつよい」状態で、グラードン(レベル71、特攻167)に、
「かえんほうしゃ(威力95)」でゴンベ(特防147)を7回攻撃させた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ86,94,94,89,89,86,83。
従って、晴れている時の『炎ダメージ1.5倍』の補正位置は『特攻』『威力』『+2直前』のいずれか。

【調査方法3】
「ひざしがつよい」状態で、グラードン(レベル71、特攻167)に、
「かえんほうしゃ(威力95)」でゴンベ(特防147)を5回攻撃させた。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ95,94,97,86,84。
従って、晴れている時の『炎ダメージ1.5倍』の補正位置は『威力』『+2直前』のいずれか。

【調査方法4】
「ひざしがつよい」状態で、グラードン(レベル76、特攻179)に、
「かえんほうしゃ(威力95)」でゴンベ(特防147)を23回攻撃させた。
【得られた結果4】
ダメージはそれぞれ100,96,96,103,98,98,103,103,96,109,100,102,102,102,98,98,106,103,109,111,97,99,101。
従って、晴れている時の『炎ダメージ1.5倍』の補正位置は『特防』『特攻×威力計算後』『+2直前』のいずれか。

【調査方法5】
「ひざしがつよい」「ひかりのかべ」状態で、グラードン(レベル73、特攻157)に、
「かえんほうしゃ(威力95)」でパチリス(特防157)を5回攻撃させた。
【得られた結果5】
ダメージはそれぞれ58,58,56,61,63,60,61,56,57,59,58,60,59,58,59,58,59,58,60,57,64,57,56,58,57,57,55。
従って、晴れている時の『炎ダメージ1.5倍』の補正位置は『×ひかりのかべ2/3倍と+2の間』。

【調査方法6】
「ひざしがつよい」状態で、ドーブル(レベル25、特攻17)に、
「ふんえん(威力80)」でムウマ(特防30)を含む3体を3回攻撃させた。
ムウマは3体の中で一番最初に「ふんえん」を受けていた。
【得られた結果6】
ダメージはそれぞれ11,11,10。
従って、晴れている時の『炎ダメージ1.5倍』の補正位置は『×ダブルバトル0.75倍と+2の間』。

炎タイプの技(雨)

『特攻』、『威力』、『特防』、『攻撃』×『威力』計算後、『もらいび(1.5倍補正)』直前、『+2』『乱数』間、『乱数』より後、のどこかに0.5倍の補正がかかっていると考えられます。
*『3体対象技(0.75倍補正)』と『もらいび(1.5倍補正)』の間が有力。
■根拠
【調査方法】
「あめがふりつづいている」状態で、
「スキルスワップ」で特性を「もらいび」にしたライボルト(レベル69、特攻169)に、
「かえんほうしゃ(威力95)」でゴンベ(特防147)を6回攻撃させた。
ライボルトは炎技を受けて「もらいび」発動していた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ96(急所),44,47,46,42,40。
従って、大雨の時の『炎ダメージ0.5倍』の補正位置は『特攻』『威力』『特防』『特攻×威力計算後』『×もらいび1.5倍直前』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。
(『×もらいび1.5倍と+2の間』では計算が合わない)
【+α】
また、晴れ・雨の時の炎技のダメージ補正位置が同じであると仮定すれば、
晴れている時の『炎ダメージ1.5倍』の補正位置が『×ダブルバトル0.75倍と+2の間』であることから、
『×ダブルバトル0.75倍と×もらいび1.5倍の間』に補正がかかっていることになる。

ソーラービーム(雨)

『リフレクター・ひかりのかべ補正』と『+2』の間に、0.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
「おおあめ」状態で、フライゴン(レベル60、特攻130)に、
「ソーラービーム(威力120)」でプクリン(特防55)を6回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ136(急所),73,142(急所),68,66,75。
従って、雨の時の『ソーラービーム0.5倍』の補正位置は『攻撃』『威力』『防御』『+2直前』のいずれか。

【調査方法2】
「おおあめ」「ひかりのかべ」状態で、フライゴン(レベル68、特攻128)に、
「ソーラービーム(威力120)」でプクリン(特防56)を12回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ48,50,140(急所),53,53,47,52,50,47,52,48,55。
従って、雨の時の『ソーラービーム0.5倍』の補正位置は『×ひかりのかべ2/3倍と+2の間』。

さきどり

『+2』と『乱数』の間に、1.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法】
野生のメタモン(レベル29)をネイティオ(レベル29、攻撃49、技は「さきどり」のみ)に変身させた後、
ガラガラ(防御68)の「ホネこんぼう(威力65)」を26回「さきどり」させた。
【得られた結果】
メタモン→ガラガラのダメージはそれぞれ、
19,19,20,20,19,18,20,20,18,20,20,19,20,19,20,19,20,18,18,18,18,19,19,18,19,21
従って、「さきどり」の『ダメージ1.5倍』の補正位置は『+2と×乱数の間』。

はきだす

『特攻』、『威力』、『攻撃』×『威力』計算後、のいずれかに、2倍 、 3倍の補正がかかると考えられます。
また、乱数は1で計算されます。
■根拠
【調査方法】
フワライド(レベル33、特攻65)にパルキア(特防131)を「はきだす」で攻撃させた。
(蓄えた回数,ダメージ)で表示します。
【得られた結果】
2, 31
2, 31
2, 31
3, 46
3, 46
3, 46
3, 46

じゅうでん

『特攻』、『威力』、『攻撃』×『威力』計算後のいずれかに、2倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法】
ライボルト(レベル68、特攻166)に「じゅうでん」使用後、「10まんボルト(威力95)」でカビゴン(特防187)を64回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ127,148,132,127,130,129,145,148,135,135,147,135,132,136,141,
135,130,142,267(急所),142,141,135,294(急所),147,129,148,145,148,276(急所),255(急所),
129,130,141,127,142,144,147,145,138,147,148,145,139,130,145,
138,145,138,142,130,132,147,264(急所),148,136,136,139,142,138,147,
126,148,133,148。
従って、「じゅうでん」の「電気技のダメージ2倍」の補正位置は『特攻』『威力』のいずれか。

リフレクター・ひかりのかべ

『3体対象技(0.75倍補正)』直前に、補正がかかると考えられます。
(注:「リフレクター」「ひかりのかべ」の補正位置が同じという仮定のもと得られた結論)
■根拠
・「ひかりのかべ」調査
【調査方法1】
スターミー(レベル53、特攻154)に「10まんボルト(威力95)」でハピナス(特防73)を12回攻撃させた。
「ひかりのかべ」が味方の場にあった。
【得られた結果1】

ダメージはそれぞれ61,60,57,53,59,54,54,59,61,61,53,63。 従って、「ひかりのかべ」の「ダメージ2/3倍」の補正位置は『特攻』『威力』『特防』『+2直前』のいずれか。

【調査方法2】
スターミー(レベル53、特攻154)に「10まんボルト(威力95)」でハピナス(特防83)を6回攻撃させた。
「ひかりのかべ」が味方の場にあった。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ54,49,48,54,51,56。
従って、「ひかりのかべ」の「ダメージ2/3倍」の補正位置は『特防』『+2直前』のいずれか。

【調査方法3】
スターミー(レベル57、特攻165)に「10まんボルト(威力95)」でハピナス(特防116)を36回攻撃させた。
「ひかりのかべ」が味方の場にあった。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ40,38,42,40,42,40,41,42,40,41,38,42,41,39,41,39,38,42,38,43,56,42,41,38,40,38,39,43,39,43,38,39,41,41,43,37。
従って、「ひかりのかべ」の「ダメージ2/3倍」の補正位置は『+2直前』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。


・「リフレクター」調査
【調査方法】
カイロス(レベル48、攻撃147)に「じしん(威力100)」でフーディン(防御81)を4回攻撃させた。
「リフレクター」が味方の場にあった。
また、フーディンは3体の中で一番最初に「じしん」を受けていた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ34,37,37,33。
従って、「リフレクター」の「ダメージ2/3倍」の補正位置は『攻撃』『威力』『×ダブルバトル0.75倍直前』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。
【結論】
ダメージ計算における「リフレクター」と「ひかりのかべ」の補正位置が同じと仮定すると、補正位置は『×ダブルバトル0.75倍直前』

どろあそび

『威力』に、0.5倍の補正がかかると考えられます。
また、急所時にどろあそびの効果は無視されません。
■根拠
【調査方法1】ニャース(レベル63、特攻60)に「10まんボルト(威力95)」でマッスグマ(どろあそび使用、特防62)を1回攻撃させた。
【得られた結果1】
ダメージは26。
従って、「どろあそび」の「電気技のダメージ0.5倍」の補正位置は『特攻』『威力』『特防』『+2直前』のいずれか。

【調査方法2】ニャース(レベル66、特攻63)に「10まんボルト(威力95)」でマッスグマ(どろあそび使用、特防62)を2回攻撃させた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ、27,23。
従って、「どろあそび」の「電気技のダメージ0.5倍」の補正位置は『特攻』『威力』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。

【調査方法3】ペルシアン(レベル65、特攻94)に「10まんボルト(威力95)」でマッスグマ(どろあそび使用、特防62)を2回攻撃させた。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ、37,69(急所)。
従って、「どろあそび」の「電気技のダメージ0.5倍」の補正位置は『威力』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。

てだすけ

『威力』に、1.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
カブトプス(レベル43、攻撃117)に「きりさく(威力70)」でラティアス(防御123)を12回攻撃させた。
また、ラティアスには毎回「てだすけ」を使わせていた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ36,35,37,35,35,74(急所),39,74(急所),37,72(急所),72(急所),33。
従って、「てだすけ」による『ダメージ1.5倍』の補正位置は『攻撃』『威力』『防御』『+2直前』のいずれか。

【調査方法2】
カブトプス(レベル41、攻撃112)に「きりさく(威力70)」でラティアス(防御123)を52回攻撃させた。
また、ラティアスには毎回「てだすけ」を使わせていた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ32,31,34,34,33,30,65(急所),64(急所),34,35,32,34,35,32,34,34,66(急所),
30,30,31,33,32,33,32,33,31,33,34,35,35,33,34,33,31,33,32,33,34,31,31,35,35,31,36,36,34,34,33,33,33,35,33。
従って、「てだすけ」による『ダメージ1.5倍』の補正位置は『攻撃』『威力』『防御』『+2と×乱数の間』のいずれか。

【調査方法3】
コータス(レベル51、攻撃114)に「のしかかり(威力85)」でラティアス(防御94)を6回攻撃させた。
また、ラティアスには毎回「てだすけ」を使わせていた。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ58,62,64,65,126(急所),58。
従って、「てだすけ」による『ダメージ1.5倍』の補正位置は『威力』『+2直前』『×乱数より後』のいずれか。

計算式検証(道具)

いのちのたま

『急所』と『乱数』の間に、1.3倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
レックウザ(レベル100、特攻355)に「いのちのたま」を持たせ、ハピナス(特防131)に対して「かえんほうしゃ(威力95)」を6回使わせた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ257,260,246,268,249,240。

【調査方法2】
ライボルト(@いのちのたま、レベル65、特攻159)に「かえんほうしゃ(威力95)」でパチリス(特防157)を1回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージは60。
従って、「いのちのたま」の「ダメージ1.3倍」の補正位置は『特攻×威力計算後』ではない。

【調査方法3】
エルレイド(@いのちのたま、レベル26、攻撃72)に「きりさく(威力70)」でパチリス(防御118)を何回か攻撃させた。
【得られた結果】
急所に当った時のダメージはそれぞれ、
27,26,26,29,26,27,27,30,29,26,29,29,27,27,29,28,26,26,30,29,27,30,28,31
従って、「いのちのたま」の『ダメージ1.3倍』の補正位置は『×急所と×乱数の間』。

たつじんのおび

『タイプ相性2』の後ろに、1.2倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法】スターミー(レベル50、特攻146、@たつじんのおび)に、「れいとうビーム(威力95)」でクロバット(特防130)を1回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージは105。
従って、「たつじんのおび」による『ダメージ1.2倍』の補正位置は『×タイプ2相性よりも後』

あやしいおこう

『威力』に、1.2倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
ミカルゲ(あやしいおこう、レベル17、特攻39)に「サイコキネシス(威力90)」でジュペッタ(特防51)を4回攻撃させた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ12,14,13,15。
従って、「あやしいおこう」の「エスパー技のダメージ1.2倍」の補正位置は『威力』『特防』『+2直前』『+2と×乱数の間』のいずれか。

【調査方法2】
ミカルゲ(あやしいおこう、レベル23、特攻51)に「サイコキネシス(威力90)」でジュペッタ(特防51)を15回攻撃させた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ22,22,24,22,21,24,22,21,21,22,48(急所),21,21,25,23。
従って、「あやしいおこう」の「エスパー技のダメージ1.2倍」の補正位置は『特攻』『威力』『+2と×乱数の間』のいずれか。

【調査方法3】
ミカルゲ(あやしいおこう、レベル30、特攻66)に「サイコキネシス(威力90)」でジュペッタ(特防51)を4回攻撃させた。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ34,40,34,41。
従って、「あやしいおこう」の「エスパー技のダメージ1.2倍」の補正位置は『特攻』『威力』『特防』のいずれか。

【調査方法4】
威力が5の倍数の技で検証しても『攻撃×威力計算後』に補正がかかっている可能性を否定することはできないので、代わりに「れんぞくパンチ」と「シルクのスカーフ」で検証しました。
レディアン(@シルクのスカーフ、レベル53、攻撃66)に「れんぞくパンチ(威力18)」でマッスグマ(防御64)を3回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ19(急所),9,10。
従って、「シルクのスカーフ」の「ノーマル技のダメージ1.2倍」の補正位置は『攻撃×威力計算後』ではない。

メトロノーム

『急所』と『乱数』の間に、補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法】
パチリス(レベル67、攻撃92)に「メトロノーム」を持たせ、マッスグマ(防御154)に対して「ほしがる(威力40)」を使わせ続けた。
【得られた結果】
1回目 14ダメージ
2回目 14ダメージ
3回目 15ダメージ
4回目 16ダメージ
5回目 20ダメージ
6回目 19ダメージ
7回目 24ダメージ

【調査方法】
アブソル(きょううん、レベル54、攻撃149、@メトロノーム)に「クリティカッター」を使った後、「きりさく(威力70)」でハピナス(防御46)を11ターン攻撃させ続けた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ、
1回目 92
2回目 228(急所)
3回目 228(急所)
4回目 250(急所)
5回目 146
6回目 151
7回目 335(急所)
8回目 162
9回目 373(急所)
10回目 172
11回目 190
従って、メトロノームの『ダメージ○○倍』の補正位置は、『×急所と×乱数の間』。

半減木の実

ダメージを半減していると考えられます。
■根拠
【調査方法】
攻撃側・・・ルカリオ(特攻168)、Lv66、はどうだん(格闘・特殊・威力90)で攻撃
防御側・・・カビゴン(HP163、特防93)※ヨプの実持ち(格闘タイプ半減の実)

ルカリオには波動弾とみやぶる、カビゴンにはリサイクルと眠るを覚えさせてシングルバトル。
ルカリオ波動弾、カビゴンリサイクルで木の実復活
※ルカリオ見破る、カビゴン眠る
ルカリオ波動弾、カビゴン眠っている
ルカリオ見破る、カビゴン眠っている
ルカリオ見破る、カビゴンリサイクル
※に戻る

・・・以下リサイクルのPPが切れるまで行い、PPが切れたら逃げてもう一度バトルを繰り返す。

【実験結果】
ダメージは118〜139を記録。トレーナー天国様の「ダメージ計算機 JS-3」で計算した結果、
「他-威力:0.5倍」だと119〜140、「他-ダメージ:0.5倍」だと118〜139のダメージと表示されます。

つまり、半減の木の実のダメージ計算は、「他-ダメージ:0.5倍」を利用しないと正確に求まらないという事になります。

計算式検証(特性)

げきりゅう

『威力』に、1.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
スキルスワップで特性を「げきりゅう」にしたユキメノコ(レベル60、特攻123、HP8/165)に、
「みずのはどう(威力60)」でフーディン(特防125)を4回攻撃させた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ45,45,43,48。
従って、「げきりゅう」による『ダメージ1.5倍』の補正位置は『威力』『防御』『+2と×乱数の間』『×乱数よりも後』のいずれか。

【調査方法2】
スキルスワップで特性を「げきりゅう」にしたユキメノコ(レベル64、特攻131、HP18/175)に、
「みずのはどう(威力60)」でフーディン(特防125)を8回攻撃させた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ45,48,45,48,51,47,50,44。
従って、「げきりゅう」による『ダメージ1.5倍』の補正位置は『攻撃』『威力』『+2直前』『+2と×乱数の間』のいずれか。

【調査方法3】
スキルスワップで特性を「げきりゅう」にしたユキメノコ(レベル66、特攻135、HP23/180)に、
「みずのはどう(威力60)」でフーディン(特防125)を9回攻撃させた。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ49,50,53,55,50,54,54,105(急所),47。
従って、「げきりゅう」による『ダメージ1.5倍』の補正位置は『攻撃』『威力』『防御』『+2直前』のいずれか。

【調査方法4】スキルスワップで特性を「げきりゅう」にしたアメモース(レベル25、特攻48、HP18/72)に「バブルこうせん(威力65)」でノコッチ(特防32)を4回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ32,34,32,30。
従って、「げきりゅう」の「水技のダメージ1.5倍」の補正位置は『特攻×威力計算後』ではない。

ハードロック

『タイプ相性』の後ろに、0.75倍の補正がかかると考えられます。
また、急所時にハードロックの効果は無視されません。
■根拠
【調査方法】
スターミー(レベル50、特攻146)に、「ラスターカノン(威力80)」でドサイドン(特防65、ハードロック)を8回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ112,114,108,111,108,208(急所),117,112。
従って、「ハードロック」による『ダメージ0.75倍』の補正位置は『×タイプ2相性よりも後』(特防を1.3倍・1.35倍・1.4倍した計算結果も得られた結果とは一致しない)
また、急所にあたった場合に「ハードロック」によるダメージ減少を無効化することはできない。

あついしぼう

『威力』に、0.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
マッスグマ(レベル100、特攻145)に「れいとうビーム(威力95)」でカビゴン(あついしぼう、特防64)を11回攻撃させた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ78,88,90,86,86,91,83,80,81,81,77。
従って、「あついしぼう」による『ダメージ0.5倍』の補正位置は『攻撃』『威力』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。

【調査方法2】マッスグマ(レベル100、特攻145)に「れいとうビーム(威力95)」でカビゴン(あついしぼう、特防69)を10回攻撃させた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ74,83,79,80,78,74,79,83,71。
従って、「あついしぼう」による『ダメージ0.5倍』の補正位置は『威力』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。

【調査方法3】マッスグマ(レベル46、特攻61)に「れいとうビーム(威力95)」でカビゴン(あついしぼう、特防79)を8回攻撃させた。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ15,15,15,15,14,14,13,16。
従って、「あついしぼう」による『ダメージ0.5倍』の補正位置は『攻撃』『威力』『防御』『+2直前』のいずれか。

こんじょう

『攻撃』に、1.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
オオスバメ(こんじょう、レベル27、攻撃49、もうどく)に「はがねのつばさ(威力70)」でニャース(防御57)を5回攻撃させた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ44(急所),22,44(急所),19,20。
従って、「こんじょう」による『ダメージ1.5倍』の補正位置は『攻撃』『威力』『防御』『+2直前』のいずれか。

【調査方法2】
オオスバメ(こんじょう、レベル35、攻撃63、もうどく)に「はがねのつばさ(威力70)」でニャース(防御57)を14回攻撃させた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ35,38,38,37,36,35,35,33,34,34,34,37,34,32。
従って、「こんじょう」による『ダメージ1.5倍』の補正位置は『攻撃』『+2直前』のいずれか。

【調査方法3】
オオスバメ(こんじょう、レベル37、攻撃66、もうどく)に「はがねのつばさ(威力70)」でニャース(防御57)を20回攻撃させた。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ35,39,34,34,37,39,35,76(急所),38,38,37,38,38,34,34,38,35,36,36,40。
従って、「こんじょう」による『ダメージ1.5倍』の補正位置は『攻撃』『威力』『防御』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。

もらいび

『3体対象技(0.75倍補正)』と『+2』の間に、1.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
ソルロック(レベル41、特攻72)に「かえんほうしゃ(威力95)」でマッスグマ(特防62)を42回攻撃させた。
ソルロックは「スキルスワップ」で特性「もらいび」になり、炎技を受けて「もらいび」発動していた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ110(急所),54,51,55,58,54,51,56,51,54,60,58,53,53,56,59,57,55,54,120(急所),120(急所),
52,59,52,57,56,51,57,52,57,54,57,57,60,57,54,52,53,55,58,52,58。
従って、「もらいび」の「炎技のダメージ1.5倍」の補正位置は『特攻』『威力』『+2直前』『+2と×乱数の間』のいずれか。

【調査方法2】
ソルロック(レベル42、特攻74)に「かえんほうしゃ(威力95)」でマッスグマ(特防62)を1回攻撃させた。
ソルロックは「スキルスワップ」で特性「もらいび」になり、炎技を受けて「もらいび」発動していた。
【得られた結果2】
ダメージは52。
従って、「もらいび」の「炎技のダメージ1.5倍」の補正位置は『+2直前』。

【調査方法3】
ヒードラン(レベル70、特攻224)に「ふんえん(威力80)」でマッスグマ(特防62)を7回攻撃させた。
ヒードランは炎技を受けて「もらいび」発動していた。
また、マッスグマは3体の中で一番最初に「ふんえん」を受けていた。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ108,117,112,109,106,105,99。
従って、「もらいび」の「炎技のダメージ1.5倍」の補正位置は『×ダブルバトル0.75倍と+2の間』。

とうそうしん

『威力』に、1.25倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
ニドキング(♂、とうそうしん、レベル26、攻撃57)に、
「アイアンテール(威力100)」でニャース(♂、防御57)を3回攻撃させた。
(エフェクトガード使用)
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ28,27,32。
従って、同性に対する「とうそうしん」の補正倍率は1.2倍でも1.3倍でもない。
(『攻撃』『威力』『防御』『+2直前』『+2と×乱数の間』『×乱数よりも後』のどこに補正がかかっていても、
1.2倍では32ダメージにならないし、1.3倍では27ダメージにならない)
また、倍率を1.25倍と仮定した場合、『攻撃』以外に補正がかかっていることになる。

【調査方法2】
ニドキング(♂、とうそうしん、レベル27、攻撃59)に、
「アイアンテール(威力100)」でニャース(♂、防御57)を5回攻撃させた。
(エフェクトガード使用)
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ30,30,29,33,31。
従って、同性に対する「とうそうしん」の補正倍率を1.25と仮定した場合、その補正位置は『威力』または『防御』となる。

【調査方法3】
ニドキング(♂、とうそうしん、レベル28、攻撃61)に、
「アイアンテール(威力100)」でニャース(♂、防御57)を8回攻撃させた。
(エフェクトガード使用)
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ36,34,66(急所),34,35,36,30,32。
従って、同性に対する「とうそうしん」の補正倍率を1.25と仮定した場合、その補正位置は『攻撃』『威力』『+2と×乱数の間』『×乱数よりも後』のいずれかとなる。

【調査方法4】
ニドキング(♂、レベル28、攻撃61)に「つつく(威力35)」でポワルン(♂、防御43)を1回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージは14。
従って、「とうそうしん」の「ダメージ1.25倍」の補正位置は『攻撃×威力計算後』ではない。

てきおうりょく

『タイプ一致』を1.5ではなく2にする または、
『タイプ一致』を1とし、『タイプ相性』の後ろに、2倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法】
ポリゴンZ(レベル51、特攻144、てきおうりょく)に「トライアタック(威力80)」でドラピオン(特防110)を28回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ88,90,92,86,84,88,86,86,82,84,80,84,90,92,86,92,82,90,86,92,88,90,94,84,94,86,84,96。
「てきおうりょく」が、『タイプ一致1.5倍』の計算はそのままで、他に『ダメージ○○倍』の補正を加える特性だと仮定した場合、1.3倍、1.4倍、4/3倍のいずれで計算しても(『攻撃』『威力』『防御』『+2直前』『+2と×乱数の間』『×乱数と×タイプ一致の間』『×タイプ一致よりも後』のどこに補正がかかっていても)、得られた結果と一致しない。
「てきおうりょく」が、『タイプ一致1.5倍』の計算を行わず、どこかに『ダメージ2倍』の補正を加える特性だと仮定した場合、『×乱数よりも後』に補正をかけた場合の計算結果と得られた結果が一致する。
以上から、「てきおうりょく」は『タイプ一致1.5倍』の代わりに、『ダメージ2倍』の補正を『タイプ一致1.5倍と同じ位置』または『タイプ相性よりも後』のどちらかにかけている特性であると推測できる。

いろめがね

『+2』直前、『タイプ相性2』の後ろのどちらかに、補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法】
モルフォン(レベル51、攻撃73、いろめがね)に、「しねんのずつき(威力80)」でジバコイル(防御72)を10回攻撃させた。
【得られた結果】
ダメージはそれぞれ34,32,36,34,34,34,32,34,30,30。
従って、「いろめがね」による『ダメージ2倍』の補正位置は『+2直前』『×タイプ2相性よりも後』のどちらかである。
偶数ダメージしか出ていないことから、『×タイプ2相性よりも後』に補正がかかっている可能性が高い。

スロースタート

『攻撃』に、0.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】
レジギガス(スロースタート、レベル72、攻撃216)に「かわらわり(威力75)」でラグラージ(防御172)を25回攻撃させた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ29,28,27,58(急所),27,27,27,27,27,28,
26,27,28,26,26,25,29,28,29,29,26,29,29,27,30。
従って、「スロースタート」の「物理技のダメージ0.5倍」の補正位置は『攻撃』『防御』『+2直前』のいずれか。
また、急所にあたった場合に「スロースタート」によるダメージ減少を無効化することはできない。

【調査方法2】
レジギガス(スロースタート、レベル75、攻撃225)に「かわらわり(威力75)」でラグラージ(防御174)を22回攻撃させた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ28,30,62(急所),28,32,29,31,31,30,29,
28,32,30,31,32,30,29,27,29,27,29,30。
従って、「スロースタート」の「物理技のダメージ0.5倍」の補正位置は『攻撃』『威力』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。

計算式検証(その他)

やけど

『リフレクター・ひかりのかべ補正』直前、『防御』、『攻撃』×『威力』計算後、のいずれかに、0.5倍の補正がかかると考えられます。
■根拠
【調査方法1】ナマズン(レベル62、攻撃143)に「かいりき(威力80)」でニャース(防御57)を20回攻撃させた。
【得られた結果1】
ダメージはそれぞれ51,51,53,53,45,52,51,52,108(急所),49,48,49,49,51,51,50,48,51,52,54。
従って、「やけど」による『ダメージ0.5倍』の補正位置は『威力』『防御』『+2直前』のいずれか。
また、急所にあたった場合に「やけど」によるダメージ減少を無効化することはできない。

【調査方法2】
エビワラー(やけど、レベル39、攻撃88)に「たいあたり(威力35)」でゴンベ(防御87)を2回攻撃させた。
【得られた結果2】
ダメージはそれぞれ7,8。
従って、「やけど」の「ダメージ0.5倍」の補正位置は『攻撃』『防御』『+2直前』のいずれか。

【調査方法3】
エビワラー(やけど、レベル28、攻撃64)に「じしん(威力100)」でゴンベ(防御87)を2回攻撃させた。
調査はダブルバトルで行い、ゴンベがダメージを受ける時点では相手の2体も残っていた。
【得られた結果3】
ダメージはそれぞれ6,7。
従って、「やけど」の「ダメージ0.5倍」の補正位置は『攻撃』『威力』『防御』『×ダブル0.75倍直前』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。
(『×ダブル0.75倍と+2の間』では計算が合わない)

【調査方法4】
ナマズン(やけど、レベル54、攻撃125)に「かいりき(威力100)」でフーディン(防御72)を62回攻撃させた。
「リフレクター」が味方の場にあった。
【得られた結果4】
ダメージはそれぞれ20,20,21,20,20,21,20,21,19,57(急所),21,21,22,20,19,19,
21,21,19,21,56(急所),21,20,20,19,19,19,20,20,21,20,21,
21,20,21,21,19,21,20,18,19,61(急所),20,19,58(急所),20,21,19,
20,21,20,20,20,62(急所),21,20,20,20,21,19,19,18。
従って、「やけど」の「ダメージ0.5倍」の補正位置は『攻撃』『威力』『防御』『×リフレクター2/3倍直前』『+2と×乱数の間』『×乱数より後』のいずれか。
(『×リフレクター2/3倍と+2の間』では計算が合わない)